Lilacpane / 無料の便利ツール

画像圧縮

JPEG・WebP の品質や画像サイズを調整し、処理前後の画像と容量を比較。PNG にも対応し、ブラウザ内で処理して ZIP 保存できます。容量が必ず小さくなるとは限りません。

静止 JPEG・PNG・WebP、最大20枚。1枚20 MB、合計80 MBまで。入力は1600万画素、各辺8192ピクセル以内です。

画像はこのブラウザ内だけで処理され、アップロードされません。再読み込みや終了後は画像を選び直してください。
処理設定

JPEG / WebP の品質を下げたり縮小したりすると細部が失われる場合があります。PNG はサイズが同じならデコード後の画素を保持しますが、容量が減るとは限りません。再エンコードでメタデータや色が変わる場合があります。

    使い方

    1. 画像を選択

      画像を選ぶかツールにドロップします。形式と容量の制限を確認してください。

    2. 設定して処理

      出力形式と設定を選んで処理します。プレビューを確認し、必要なら調整してください。

    3. プレビューとダウンロード

      実際の出力プレビュー、寸法、容量を確認してダウンロードします。一括ツールでは個別または ZIP で保存できます。

    画像の容量を減らし、結果を確認

    200 KBなどの制限には、実際の出力容量を見ながら調整します。指定容量への自動調整は保証しません。

    1. JPEGかWebPから試す

      品質80%で処理してみます。透明度を保つならWebP、JPEGなら背景色も選びます。

    2. 必要なら画像を縮小する

      まだ大きい場合は長辺の縮小を有効にし、まず1600ピクセルを試します。さらに品質や寸法を下げて再処理できます。

    3. 容量と細部を比較する

      出力容量と処理前後のプレビューを確認します。必要な細部を保ち、制限内に収まる画像を個別またはZIPで保存します。

    80%はエンコード品質であり、容量が80%減る意味ではありません。PNGには品質スライダーが適用されず、最適化済み画像は大きくなる場合があります。

    よくある質問

    写真はアップロードされますか?

    画像はこのブラウザ内だけで処理され、アップロードされません。再読み込みや終了後は画像を選び直してください。

    どの形式に対応していますか?

    一括ツールは静止 JPEG・PNG・WebP のみ対応。HEIC・GIF・SVG・アニメーションは非対応です。WebP 出力が使えないブラウザでは PNG か JPEG を選んでください。

    PNG と JPEG の違いは?

    PNG・WebP は透明部分を保持できます。JPEG は透明に非対応のため、選択した背景色で塗りつぶします。フレームの全体表示では余白の塗りつぶしを選べます。

    圧縮すれば必ず小さくなりますか?

    JPEG / WebP の品質を下げたり縮小したりすると細部が失われる場合があります。PNG はサイズが同じならデコード後の画素を保持しますが、容量が減るとは限りません。再エンコードでメタデータや色が変わる場合があります。

    製品ビジュアルを続けて作成

    Lilacpane App ではデバイスフレーム、フォトフレーム、背景、文字を組み合わせて画像・動画作品を作れます。Web ツールは各ページに記載された機能のみ提供します。

    App Store でダウンロード